--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-12-09

うぃずおんに強いられているんだ!(集中線)

WizOnは年内まで惰性でだらだら、その後にPS Vitaが予定通りに来たらひと通りおさわりする予定。
LotROはたぶん年明けから少しずつ、この辺は急がないので暇あれば適度に。


■ Wizardry Online
どこぞのバンドとのコラボらしい迷宮が期間限定で実装されたのでやってきました。

コラボ迷宮の内容は1日に1回のみ挑戦できるユニークな迷宮が5つと、5つの迷宮を2周したあとに行ける最終決戦場で構成されており、難易度としては若葉マーク付きのレベル6程度の初心者でもクリア可能なものからあるので挑戦はしやすいと思われます。

5つの迷宮のそれぞれの入口にどこぞのバンドのNPCがいて、彼らからクエストを受けて完了させると報酬としてソウルランク1~3程度の初心者にとっては強力な武器(略奪不可な属性付き)がもらえるので、もしあなたがまだWizardry Onlineをプレイしているならば挑戦しておいて損はないかと思われます、いちおう。

しかし最終決戦場、中に入ると常時「重い鈍足」「移動以外の各種行動後(魔法なら詠唱完了後)に結構な確率で行動を阻害される(回避策は無し)」状態にされるため、攻略の難易度としてはソロはもとよりPTでも余裕で厳しく……というかなぜ5連続で行動できなくなるんですか、運ゲーですか。

なお、最終決戦場以外の攻略ならソロで可能で、ステルスがあればとても楽に進められます。
ボスのいる決戦場は一部ポークル殺しなのも含まれますけど。


さて、このゲームを現時点での最新の迷宮である寺院まで進めた上での改めての感想でも。

・ゴミのようなアイテムがよく出る
いわゆる「腐った革鎧」のようなスタック不可の装備品は山のように出ます。
鞄いっぱいに大量の未鑑定品を詰めて街へ帰還し、鑑定にかけたら全部が「湿り気のある棍棒」などの使えない装備品だらけだった、というのはこのWizardry Onlineでは日常茶飯事です。

・普通のアイテムや金のドロップ率が渋すぎる
「刃こぼれした斧」のようなゴミアイテムを数百~千個ほど拾った中でようやく1個だけ普通のアイテムや金が拾えるかどうか、という感じです。この辺は個人差はあるのですが、だいたい合っているかと思われます。

・運営「トレハンしてください!」 冒険者「レベルが上がりすぎてトレハンできないよ!」
キャラクタのレベルが今いる迷宮の適正レベルから外れると、ゴミアイテムや金も含めたすべてのアイテムのドロップ率が下がっていきます。目的のアイテムを拾うために数百、数千とゴミの山を築くうちにいつの間にか拾える数がなくなってきて稼ぎが苦しくなっていく、というのは日常的な風景です。
ああそうか、開発はトレハンさせたくないのか。

・ようやく拾えたアイテム、その行き着く先は
念願のアイスソードを手に入れても、そのままでは使い物になりません――なぜなら、適正レベルの迷宮内の敵は強力だからです! 強力な敵に対抗するため、あなたはアイテムの鍛錬をしてくれるという鍛冶屋へ足を運びました。

あなたのアイテムをちらりと一瞥した鍛冶屋はいいます――このランクなら1回の鍛錬の手数料として3万ゴールドをいただく、と。あなたは驚きました。3万ゴールド! それは1日の稼ぎ相当の金額である、と。さいわい、あなたは銀行にその手数料の4倍ほどのゴールドを預けていました。それを引き出せばなんとかなるでしょう。

そうして鍛冶屋に数回分の手数料を支払ってアイスソードを鍛え続けてもらい、気づけばアイスソードの刀身に「+3」と刻印がされていました。アイスソードが強化されたわりにはその強さをあまり感じられませんでしたが、「次に『+4』と刻印されると強さを体感できるようになる」と鍛冶屋は素っ気なく言います。

あなたの持ち金は残り鍛錬代1回分ほどでしたが、しかし、「+4」と刻印されたものでなければ強力な敵に対抗できないに違いありません。あなたは意を決して鍛冶屋に告げました――鍛錬を続ける、と。

鍛冶屋はそれを聞くと無造作に「+3」と刻印されたアイスソードを手に取り、鍛錬に使われるハンマーをいつものように振り下ろしました。しかし、その槌音は今までとは違う不吉な音を響かせ、その瞬間アイスソードは跡形もなく粉々に砕け散りました。

呆然とするあなたを見て鍛冶屋いわく「ああ……やはり失敗率が高いか。運がなかったな」そして続けて「アイスソードを失ったのはご愁傷様だが、鍛錬代の返金はきかんぞ。それと言い忘れたが」と懐から小さな石を取り出し、「ここにリアルマネーで買えるアイテム保護石がある。1回ごとに使い切りの消費物だが、失敗してもアイテムをある程度の状態に戻したうえで保護してくれるすぐれものだ。今度からはリアルマネーも使うんだな」と意地悪く笑いました。

瞬間、あなたは血走った光る赤い目で腰の得物を抜き放ち、鍛冶屋に躍りかかって――(続かない)

要約すると、トレハンで得た貴重なアイテムを失うことなく鍛錬しようとするとゲーム内の金と現実の金の両方を湯水のように使うというステキな鍛錬システムとなっています。ゴミアイテムの山から脱出したと思ったら、ごらんの有様だよ!

そして無課金でも鍛錬失敗の山を築きながらやるかというと、その前にやめると思われます。
渋いドロップ率の果てに待つのが失敗率の高い不毛な消耗戦と来れば、いくら運営が「このげーむはとれはんをたのしむものです。どんどんとれはんしていってね!」と言っても……システムそのものがそれをガンガン阻害していりゃ世話ないよ、とか。


そんなわけで、改めていいますがこのWizardry Onlineはやはりクソです。
ガチャも登場して集金体制に入りましたし、PK周りの対人関係のバランスも相変わらず酷くてスキルの刷新も弱体化方面に振れていて期待できない、さらに君主や忍者などの複合職の実装も来年後半期を予定系の事を言っていたがもうだめ。

ああ、書き忘れ。
今回のコラボ迷宮と同時に実装されたもので一番衝撃的だったのは、頭などを「表示なしにする」だけの、ほとんどのゲームでは標準で実装されている機能が有料のアバターとして売りだされたことでした。ああ、ホビッ……ポークルの足を裸足にするだけでもリアルマネーが必要なんて!


よし、すとれす解消的な長文を書き終えたし少し頭を冷やしておこう。

しかし最近、ストーリーがへっぽこなのが多い気がする。キャプテンアメリカみたいな「A」マークを強調したがる某ロボットアニメとか、最初から流し見していて全然意味がわからなかったもの。動きも面白くないしありゃプラモはオプーナ級だね、来年にゲームが出るそうだけど買わないよと普通に思えるのがすごいかな。

そういやWizOnと某ロボットアニメに共通することが――「レベルを上げて物理で殴ればいい」。

コメント

万が一鍛錬に無事成功したときは、
殺してでも奪い取る→なにをするきさまらー
の光景が見えてしまう。

ソニーのゲーム機の初期ロットはもれなくやらかしてるので様子を見たほうが、
と思ったけどもう発売してるのか。

PSVitaはあまぞんで速攻予約したのが発売日にきたので、ただ今おさわり中。
今のところ初期不良はないけど改良版が出るだろう数年後までもてばいいや、とか。

うぃずおんの方は酷いスキル下方修正パッチが当たってPKする方もされる方もお通夜になりました。
ええいみんな弱くなっちゃえー、を目の当たりにするとは思わなかった(w

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Copyright (C) 例えばアレなど。. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。